ニシキのソフトウェア情報局

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Apple パソコンにやる気なし?そんな筈がない。

錦です。 昨年、Appleが発売たデバイスは、iPhone se、iPhone7 7Plus、MacBook Pro 2016、AppleWatch 2。

iOSバイスは3点、macOSバイスは1点、watchOSデバイスは1点、tvOSデバイスは0点の発売。 パソコン関係の発売は、MacBookPro2016のみ。

少なくね 一部では、Appleは、Macの開発に力を入れてないのでは?という声。

そんな筈がない。あるわけない!

どんどん伸びるApple売り上げのiPhone

Appleは、1776年に法人化しました。1776年はAppleⅡの発売年です。 Macは、41年もの間、ずっとAppleを支えていました。 しかし、2007年。MacWorld207で、スティーブ・ジョブズ氏は、iPhone 2G(iPhone 第一世代)を発表しました。 世界のコンピュータ市場が大きく、スマートフォンに舵をきった瞬間でもありました。 iPhoneは、スマートフォン市場を先導しました。いつしか、Appleの売り上げの91%を占める売り上げ。 ここで皆さんにしつもんです。あなたは、売れるもの、売れないもの。どっちを作りますか? もちろん、売れる方ですよね。

Appleも一企業として、売り上げを伸ばす必要がありました。Macの開発も続きました。MacBook iMac MacPro Mac mini。しかし、iPhoneが技術を先導しました。また、PC並みのスペックをもつiPad。 TouchBar TouchID 3DTouch MultiTouch。全て、iOSバイスのために作られたものと考えられています。

それらの中で、取り残されたのは、iPodiPhone発売時に、スマート化したのはいいものの、現在サポートされているのは、iPodTouch第六世代のみ。 世界初のスマート化された音楽プレイヤーiPodTouch。しかしそれは、スマート化され、本来の形を潰したスマートデバイスでした。

しかも、世界のスマートフォン市場に大きな影響を与える事件がおきました。WindowsPhoneの失敗です。Microsoftが、モバイルOSとPCOSを統合したのはいいものの失敗したことです。

ユーザーが、iOSAndroidに流れました。しかし、この時Appleは、Googleとの競争に負けました。Androidが占める割合が一時iOSを大きく越した事があります。しかし、Appleも、技術の進歩を進め、iPhoneを売りに売ります。Macなんかほったらかしみたいになっていました。そして、去年。大きな打撃を受けた事件がおきます。

皆さんご存知、GALAXY 7の発火です。無理な設計が読んだ悲劇とはいえ、モバイルの発火事件が多発し、モバイル市場の信頼度を大きく下げました。

それに加え、iPhone6s 6Plusの発火。不祥事に次ぐ不祥事。

Macはそんなに大きな影響を受けなかった。

前回のAppleデスクトップパソコンの発売は、iMac Late2015。2016は発売なしです。 しかし、いくら売り上げが伸びたからってMacをほったらかしにするAppleなんて、Appleじゃありません。2017年は、Macの躍進に期待します。

Macは今年売れる!

Windows10でのメジャーアップデート終了。それは、Macにとって嬉しいチャンスなのかもしれません。 自社ブランドだから、信頼と安心が多いMac。今年は期待できますよ!!

はい。今回はMacのお話でした。いかがでしたか。 期待できますよ!今年のAppleは!

〆〆

HTMLとCSSJavaScript。中身がもう全然違う。

覚えんの大変だな。