ニシキのソフトウェア情報局

ソフトウエアなど、ITに関する情報をまとめています。

授業のカリキュラムにタブレットやプログラミングを推奨する

錦です。

グローバル化が進む社会において、現在の青年たちは非常に大事な人材です。しかし、急速にグローバル化が進んでしまったため、世間がそれに追いつけずにいます。

学校も同等です。私のように、好んでプログラミングをする人もいれば、中高生でプログラミングなんてと思う方も多いと思います。 私の周りでプログラミングができる人は、全くいません。私も全くできるというわけではありませんが、グローバル化=社会の職務が大幅に変わりつつあるということを忘れてはなりません。

デジタル系の科目の追加

現在、大まかに11教科(国、数、英、理、社、美、音、保、体、技、家)に分けたとき、プログラミングを分けるとすると、技術に入ります。 情報分野、物理処理等は技術で行いますが、政府が定める量では足りなく感じます。

我ら、IT関係者から見ると、プログラミングを甘く見過ぎとも捉えられかねません。実際、専門校等からIT就職は多くありますが、普通校からの就職はあまりないとも捉えれます。 では、実際プログラミングができた所でという話。その職につかなければ全く必要ない。しかし、これを必修科にすることで、たとえ将来、プログラミングを要する職についたとしても対応は少なからず可能です。 政府は、関係者(ITクリエイター)に協力を仰い、プログラミング等を必修科目にすることを私は進めます。

代表:錦(Nishikiout)