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AKB 沖縄交付金から2800万の支出 河野議員が問題視

錦です。

先月17日に予定されていましたが、悪天候のため中止になった「AKB48 49thシングル選抜総選挙」にて、政府から割り当てられる「沖縄振興交付金」を多額使用したとして、自民党河野議員が自身のブログで「問題は大きい」と問題視しています。

河野議員によれば、今回のイベント開催に使われた“国費”は合計2800万円。うち2400万円が総選挙の会場設営費などに、400万円が総選挙前に行われたミニライブ・トークショーなどに使われたとのことです。いずれも政府が割り当てていた「沖縄振興交付金」からの支出となっており、「閑散期におけるAKB総選挙の沖縄開催が、沖縄観光の発展に資する」という理由で、「県外からの観光客数8000人」を成果指標に交付されていました。

しかし、これうした使われ方について彼は「一事が万事こういう使われ方をされているならば問題は大きい」と。AKBの誘致が目的であれば、来年度以降のAKBの沖縄公演の日数や回数を成果指標とすべきであり、「補助金をもらってイベントをやるだけならば、持続的ではない」「一発勝負でAKBの総選挙をやって、8000人を呼び込んで、それが次にどうつながるか、はっきりした見通しもない。そもそも今日までにこの8000人が達成されたどうかもわからない」と、交付金の使途について厳しく指摘。また今後は「自民党行政改革推進本部として、このソフト交付金の使われ方、その戦略、目的などを詳しくチェックすることにした」と、詳しく追求していく姿勢も見せています。

最近のAKBはこんなのが多いですね。どうなんでしょうか。

Source:河野太郎公式サイト OKN48の記事