ニシキのソフトウェア情報局

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iOS Mac Windowsの同時使用はiCloudとDropboxさえあれば間に合う

錦です。

私は、メインマシンにWindows。そしてサブデスクトップにiMac(ほぼ壊れかけ)、ノートにMacbookと低スペックノートを使用しています。

そして、スマホタブレットに、iPhone6 iPadPro9.7を。Androidもあるんですけどね。4.4のアップデートが来ない。

さて、こういうプラットフォーム間のデータ転送はみなさんどうしてますか?

私は、iOS Mac間をAirDropiCloudで、Windows Mac間をDropboxで行っています。

実はこれが快適なんです。

AirDropが便利

AirDropの便利な点は、クラウド経由で通信しなくても良い無線転送。

これは、Apple製品間でしか出来ないんですよね。

iOS8からのこの機能はもういちいち同期やなんやかんやしなくても良い点で使っている方も多いはず。だって、写真や文書を一瞬で遅れるんですもの。

Dropboxの同期

私の送るデータはほとんどが音楽・写真・文章・ゲームデータなどなんです。

そうしたものを送る時に、Dropboxは便利。

まず、Dropboxをとりあえずインストールしておけば、そこから同期したファイル(全て)はすぐに取り出せますし、パソコンにはダウンロードされます。つまり、1度同期すればオフラインでファイルを取り出すことができます。

もちろん、WindowsMacDropboxに入れたファイルはiOSで開くこともできます(ファイルタイプによる)。

iCloudの利便

iCloudの便利なところは、iPhoneのバックアップが取れる点。ここはでかくしかも、容量も大きい。

フリープランじゃ足りないんですよね。

私の場合、iPhoneのバックアップはiCloudで、iPadProはMacでみたいにしてるのですが、iPhoneのバックアップの容量が4.9GB越。フリープランの5GBなんかすぐに使い果たします。

しかし、ちょっとしたファイルなら100MBもないので足りるのですが・・・


とまぁ、こういうふうに喋っできましたが、別にいろんなプラットフォームがあっても、クラウドや通信を使用すれば簡単にデータは動かせるのです。