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iOS11.1 AssistiveTouchのアイコンのタッチの仕方でショートカットを呼び出せるように

錦です。

現在、ベータテスト中のiOS11.1ですが、その新機能として、AssistiveTouchのタッチの仕方によってアクションを呼び出せるようになりました。

今回の画像は、9to5Macの動画レビューのスクリーンショットを使用します。
動画の本編は↓埋め込み↓から

ダブルタッチ 3DTouchなど指定

この画像は、iOS11.1ベータテストがインストールされているiPhoneの画像(9to5mac)に写っているように、SingleTap DoubleTap LongPress 3DTouchとありますが、これはAssistiveTouchのアイコンの押し方です。

これまでは、アイコンをおす、出てきたメニューを開くなんてことをしていました。

こんな感じで。

しかし、上の設定で指定すると、アイコンをダブルタッチ 長押し ピークすることで、指定したアクションを起こすことができます。

ほかにも

ほかには、AssistiveTouchのメニューの開く位置が、AssistiveTouchのアイコンの位置によって上下する機能も追加されています。

また、細かいアニメーションの変更や、画面上部(ステータスバー)をタッチすると画面上部に移動する時のアニメーションも変更になっています。

リリースは恐らくiPhoneXと同時期になると見られます。コレ見てひとつ思ったんですけど、iOS11.1ってテスト期間約1ヶ月くらいじゃないですか、iOS10.3.3ってえぐ長かったんですね。。。そのくせにバグが多かった・・・。みたいですね(使ってないのでわかりません)。


Source:9to5Mac

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