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通信容量が心配だからといってフリーWi-Fiに繋ぐのは危険!iPodTouch第五世代は特に注意

錦です。

キャリアによって変わりますが、多くの通信事業者は、通信制限を設けています。

これは主にアクセス数を制限させ、基地局に負担を分散することが目的です。

そして、その通信制限を避けたいがために外にある見知らぬWi-Fiスポットに接続する人も多いと思います。

信頼すべきWi-FiとすべきではないWi-Fi

信頼すべきWi-Fiとは、主に大企業や通信事業者が運営しているWiFiです。例えば私の場合「au_wifi」が使用可能ですので、auショップ付近ではそれを使うことができます。他のところにもありますが。

そして、イオンやその建物の管理者が運営しているもので、その建物が信頼のあるデパートなどであること。コンビニなどですね。

信頼すべきではないものは、暗号化されていないもの。

暗号化されていないものは、スマホの中覗かれまくりますよ?実際には「悪意を持ったWi-Fi管理者が任意のコードを実行できる」脆弱性があるため危険です。

実際にiOSの場合、iOS10.3.2以前にはこの脆弱性があります。

iPodTouch第五世代は特に注意

スマホがわりにiPodTouchを使う人は少なくありません。SIM無しで安く、iPhoneと同じiOSAppが利用できる。その点で、学生を中心にiPodTouchが人気です。

注意すべきなのはiPodTouch第五世代を使っている人!これらの人はむやみにWi-Fiに繋がない方が良いかも。。。

理由1 アップデートサポートが切れている

iPodTouch第五世代は、iOS10で既にアップデートが出来なくなっています。つまり、iOS10.3.3のWi-Fiの修正パッチは受け取れません。

理由2 SIMではない

iPodTouchは、SIMスロットがない端末です。LTE/4G接続ができません。外に出る時はポケットWi-Fiか、フリーWi-Fiに繋ぐしかない。そうした時に理由1や、脆弱性による攻撃をされると対処のしようがないので注意してください。