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【レビュー】名探偵コナン 紺青の拳 みてきた

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錦です。

公開中の映画「名探偵コナン 紺青の拳」を見てきたのでその感想をまとめておきます。

重度のネタバレを含む場合があります。ご閲覧の際はご注意を!

あらすじ(超ネタバレ)

シンガポールのマリーナベイサンズ(シンガポールの三つの建物に板みたいなのが乗ってるやつ)で、女性弁護士 シェリリン・タン(声:浅川悠 以下 シェリリン)が何者かに殺害される事件が発生。地元警察とともに、実業家で犯罪行動心理学者のレオン・ロー(声:山崎育三郎 以下 レオン)とその弟子のリシ・ラマナサン(梶裕貴 / ドミニク・アレン)が捜査に当たることに。するとそこには怪盗キッド(声:山口勝平 以下 キッド)の予告状が。

一方、シェリリンに誘われ、シンガポールで開催される空手のトーナメントに出場するためにシンガポールを訪れていた 京極 真(声:檜山修之)。そして、それを見るために訪れていた 京極の恋人 鈴木園子(声:松井菜桜子 以下 園子)と、つれられた毛利 蘭(声:山崎和佳奈 以下 欄)と毛利小五郎(声:小山力也 以下 小五郎)。江戸川コナン(声:高山みなみ 以下 コナン)は、小さくなった影響で工藤新一のパスポートが利用できず、元の姿である工藤新一(声:山口勝平 以下 新一)に戻ることができる薬を持っている、灰原哀(声:林原めぐみ 以下、灰原)にその薬を分けてくれるよう頼むが分けてもらえず、あきらめて帰ることになった。しかし、その帰りの途中、欄に扮した何者に襲われてしまう。気が付くと、スーツケースに閉じ込められており、外からは シンガポールにいるはずの欄の声が。ボールペンを駆使してスーツケースをこじ開けると、そこはシンガポールだった。そして、欄の姿とともに、欄の恋人でコナンの正体でもある工藤新一の姿が。

その正体でもあり、コナンを襲った犯人はキッドであった。キッドは、ジョンハン・チェンが引き上げた海底に眠ていた「紺青の拳」を狙うとともに、ありもしない殺人を着せられたために新一を装いシンガポールへ渡った。自らの潔白を証明するため、名探偵 コナンを連れてきた様子。

コナンは、欄や園子に偽の新一の正体を明かそうとするが、キッドの正体がばれると自分が日本に帰れなくなるとキッドに諭され、欄や園子に「アーサー・ヒライ*1」として欄たちと行動することに。

別行動をしていた真と欄たちが合流するが、真はシェリリンが殺害され、トーナメントに出場する権利がなくなってしまったことを電話で告げられる。しかし、園子が 鈴木財閥の力で出場できるようにした。

とまぁ、序盤こんな感じです。日本語が下手なのもあって、割とネタバレになるようなならないようなそんな感じです。

感想

今回は、初の海外というのもあり、非常に英語・日本語が入り混じった映画になっていました。

やはり、コナンの映画。何回も爆発し、シンガポールの町は大破し、コナンは超能力レベルのすごさを持っていました。

ただ、京極 真がメインということもあり、真が園子に照れてるシーンや、真と園子がすれ違ってしますシーンもあります。

しっかりとしたオチもあり、いつも通り アクションシーンもあり(というかこれがメインでは?)、ド迫力な映画であることには間違いなかったです。あ、新一に扮したキッドと欄がいちゃつくところでコナンが嫉妬するシーンもありました(笑)

見に行って損はないかと。

林修も出てましたしね。

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