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【編集後記】ゆく時代 くる時代

錦です。

間もなく、天皇陛下がご退位されて、平成という時代が幕を閉じます。私自身、平成生まれですから 思い入れもあり、若干悲しい気もしますが、笑顔で向かい入れないとなにか平成に申し訳ない気がして。

今回は、この平成を振り返ってみたいと思います。

ネット普及の時代だった

平成が始まったのは、1988年。この前後では、いまにも通ずるネットの大きな発展がありました。もともと、ネット自体は存在していましたが、一般向けとはいいがたかったようです。

まず、ネット=情報=サイトなので、この時期、1985年に .com .net .org が実用されました。今では、この三つのドメインが大半を占める今のネットでは大きな影響を与えたでしょう。そして、1985年にWindows 1.0がリリースされました。ネットの普及に大きな影響を与えたのは、Windows 3.0とかWindows 95からですが、どのみち平成初期、平成10年よりも前のことです。

時系列でいうと、 1985年に前述三つのTLDが発行、同年 Windows 1.0がリリース。1988年に平成になり、1995年にWindows 95とともにInternet Explorerがリリース。

このInternet Explorerのリリースがネットの発展に大きな貢献をすることになります。

その後もWindowsの発展とともにネットの発展も続き、私の記憶が正しければ、2003年の時点で無線LAN(今のWiFi)が使われていた気がします。

1996年にはGoogleポータルサイトYahoo!JAPANがサービスを開始し、国内でもネットの存在感が一気に増しました。

そして、大きな転換点となるのは2007年。AppleiPhoneを発表しました。

iPhoneは、 電話・ネット閲覧・iPodを1つのデバイスでできるものとして発表されました。その後、GoogleAndroidをリリース、それ続く形でAndroidスマートフォンが増えていきました。

2010年にはiPadも発表され、ますますモバイルでのネット閲覧が増えてきました。

こんにちでは、スマホ対応していないサイトは少なくなり、ほとんどのサイトでスマホに対応している状況です。

ハードも成長

1988年に発表された Intel 80386では1μmだった回路の太さは、2019年時点で7nmまで微細化され、140倍近くも微細化されています。

そしてクロックも、40MHzから5.0GHz(5000MHz)まで向上しており、オーバークロックすることで7.2GHz以上まで上げることができており、200倍近くの計算速度の向上も見られました。

令和はどうなる

ここからはあくまで予想。

令和は、この技術がさらに進歩することに間違いありませんが、それが「人工知能」や「自動化」に使われることも明らかです。

Apple、Teslaをはじめとした各企業が自動運転をテストしたり、最近では人工知能が生成した音楽が出回ることもあるほどその技術は発展してきました。

こんにちでは、技術の使い方は様々で、小型につかわれたり、それこそ生活の利便性のために使われたりということもあります。

令和では、量子コンピューターなどの実現できていない技術ができてほしいとおもいます。また、この技術を使った 戦争 が起きないことを願います。

ありがとう平成!よろしく令和!

ということで、あと4時間ちょっとで新時代「令和」がやってきますが、今後ともNishiki-Hubのことをよろしくお願いします!!!!!