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バッテリー駆動時間が向上したNintendo Switchのマイナーチェンジが発表 SoCやストレージチップが改良の可能性も

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錦です。

任天堂は、先日のNintendo Switch Liteに引き続き、従来のSwitchの筐体・機能のまま、バッテリーの駆動時間が最大1.8倍になったSwitchを発表しました。

新・Switch

このSwitchは、名称は従来通り「Nintendo Switch*1で、バッテリー駆動時間の向上が謳われています。

バッテリー駆動時間の向上とは、従来なら約2.5時間~6.5時間だったのが、このマイナーチェンジで4.5時間~9時間と、最大約1.8倍の駆動時間の向上がみられます。

価格は、そのまま29,980円(税別)のまま。発売は8月下旬ごろを予定し、9月27日発売の「ドラゴンクエストXI Sロトエディション」もこのマイナーチェンジ版になっています。おそらく、ポケモン 盾剣のモデルもマイナーチェンジ版になっていると思われます。

パッケージは、上の画像のような真っ赤なパッケージになっています。

噂の"上位モデル"?

以前からSwitchには、廉価版と性能が向上する上位版の登場があるとされており、その廉価版に当たるのがNintendo Switch Liteです。上位版については、SoCが強化されるとみられていました。

今回、バッテリー持続時間の向上方法については発表されておらず、この駆動時間向上として考えられるのは「バッテリー容量が増加したこと」「内部チップの消費電量が下がったこと」「またはその両方」と考えられます。

以前、FCCにSwitchのSoCとストレージチップの変更を申請する書類が公開されたことをお伝えしましたが、これがこのモデルのことであるのかは不明です。

バッテリー性能とはいえ、それはSwitchの「性能」の一角であり、これが上位版(性能向上版)にあたるのかは不明です。

Source:任天堂

*1:公式では「バッテリー駆動時間が長くなった新モデルと呼ばれている」が商品名は変わらない