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2021年以降iPhoneは春秋の年2回登場になるとの予測

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錦です。

9to5Macによると、JPモルガンの著名アナリストは、2021年にAppleiPhoneのリリースサイクルを変更すると予測しています。

Appleは、2011年のiPhone 4S以降、秋に主力モデルを年に一度ずつリリースしています。2016年には例外としてiPhone SEが、2017年はiPhone 7のPRODUCT(RED)カラーが、2018年はiPhone 8のPRODUCT(RED)カラーがそれぞれ春に発売されていますが、2019年は登場してないなど、定期的なものではありません。

Appleの新製品発表のタイミングは年に数回あり、3月末から4月()、WWDC)、9月中旬~下旬(初秋)、10月末~11月(晩秋)で、今年これを当てはめると、春は iPad mini/AiriMacAirPods第2世代が、夏はMac ProとPro Display XDR、秋はiPhone 11シリーズとiPad 第7世代が、晩秋ではAirPods Proと16インチMacBook Proが、その合間にMacBook Pro 13/15インチとMacBook Airがそれぞれ登場しています。

この内、2021年以降はこれまでiPhoneが登場していた初秋に加え、春にもiPhoneが登場すると予想されています。

このリリースサイクルを採用している企業が複数ありますが、最も有名なのはSamsungであり、Samsungは春(晩冬)のWMCあたりでGalaxy Sシリーズを、8月にNoteをそれぞれリリースしています。その他のスマホメーカーもWMCの時期と、年末商戦の2回スマホをリリースしているリリースサイクルを採用している企業が多いです。

2020年も一応

このリリースサイクルが本格的に始まるのは2021年からですが、2020年もiPhone SE 2が春に、iPhone 12が秋にそれぞれ発売になると見られていることから、一応2020年もこのサイクルになります。

9to5Mac