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Comet Lake-SのKモデルはすべてTDP 125Wに

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錦です。

複数のメディアによると、次期プロセッサシリーズ Comet Lake-S は最大10コア 5.1GHzのシングルブーストで最大TDPが125Wになるとのことです。

TDPが125Wになるのは、Core i9-9900Kの後継、Core i9-10900Kのみと見られていましたが、どうやら8コア、6コアのCore i7/i5の最上位である末尾Kも125Wになるとのことです。その分クロックはベースクロックが6コア Core i5-10600Kで4.0GHz超えとなりますが。

また、クーラーは、現行のLGA115xのものと互換性があるとのこと。

メモリ仕様は、Core i7/i9ではDDR4-2933に強化されます。

iGPUの仕様はEUが24コアになるとのことです。


TDPの話に戻ると、K以外の無印とTは引き続き65Wと35Wになります。

その他、Core i7ではターボ・ブースト 3.0が実装され、OCなしでもっと高いクロックを実現できるとのこと。

ただ、ここらへんの情報が現在乱立しており、何が正しいのかわからない状況になっています。ただ、最大10コアであることや、少なくともi9-10900KはTDP 125Wであることが共通しているためこのあたりの情報は確定と見て良さそうです。

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