ニシキのソフトウェア情報局

ソフトウエアなど、ITに関する情報をまとめています。

「無接触充電可能!」Pi発表 iPhone8/Xも使える!

錦です。

iPhone8とiPhoneXに搭載されているワイヤレス充電Qiに注目が集まっています。

しかし、iPhoneの場合、充電パットの上に置かなければならない、つまり無接触充電ではないのが苦。

そんな中、Piというものが発生されました。

Piって?

Piは、半径30cm以内のQi規格の端末を充電できるようにするものです。 Piは規格名ではなく商品名です。

Piは、フルスピードで最大4台の端末を充電でき、充電速度は落ちますがそれ以上の数の端末も充電できるとの事です。最大出力は20Wだということです。

これこそ「無接触充電」ですね。

以前から同じようなものがあった

このような「無接触充電」に関しては以前からありました。iPhoneに搭載されると噂だったWattUp(2017年)や最大10mの距離で充電できるCota(2016年)などです。

これらとPiの違いは、わざわざ端末が対応しなくていいことです。

上の2つの充電は、新規格としてのものでしたが、PiはQi規格ですので、Qi規格のものであれば善し悪しがありますが使うことができます。

もちろん、Qi対応のiPhone8/8Plus/Xでも使うことができます。

Piは2018年に200ドル(日本円:約20,000円)以下の価格で販売予定。他の製品への組込み・接続も検討しているとしています。家庭内でも複数箇所に設置されるなど、普及が進むスマートスピーカーに組み込まれれば利便性が大きく向上しそうです。


Source:engadget

PlayStationVRカメラ同封版 日本でも値下げ 税別44,980円へ

錦です。

Sonyは、PlayStationVRを、10月14日より値下げすることを発表しました。

また、PlayStationVRには、PlayStationカメラが同封されているものと、されていないものがありその同封版が今回49,980円から44,980円に値下げされたということです(いずれも税別)。


Source:Sony

Apple iPhoneの画面損傷修理価格を値上げ iPhone8発売前に

錦です。

Appleが、iPhone8の発売を前にして画面損傷の修理価格を値上げしたことが分かりました。

価格の値上げ

今回は全体的に5000円(SEのみ2000円)値上げされています。

機種 改定後 改定前
iPhone8 Plus 19,800円 なし
iPhone8 17,800円 なし
iPhone7 Plus 19,800円 14,800円
iPhone7 17,800円 12,800円
iPhone6s Plus 19,800円 14,800円
iPhone6s 17,800円 12,800円
iPhone SE 14,800円 12,800円

なお、iPhoneXについては情報はありません。

またこの料金は、AppleCare+に登録していないもの向けで、登録しているものは3400円で変更はありません。


Source:Apple

iOS10.3.3でバックアップできない問題 iTunes12.7で修正

錦です。

iOS10.3.3とiTunes12.6.xの間でバックアップできないという問題がありました(当ブログでも取り上げましたが問題があったため削除しています)。

そのバグはiTunesのアップデートで解消されました。

アップデートとバックアップでiOS11に備えよ!

で、iOS10.3.3なのですが、明後日公開予定のiOS11にアップデートする際には必ずバックアップをしましょう。

【知ってた?】スーパーカップの公式通称は「エッセル」だった!? ネット上で話題に

錦です。アクセス数が落ち着いてきて、プレッシャーがなくなってきた反面、悲しくなっています。。。 そんなことはどうでもいいんです。

皆さんは「スーパーカップ」を知っていますか?というか、食べたことありますよね?

カップアイスの王者といっても過言ではないアイスですが、今とある理由で話題になっているんです。

正式名称は「エッセル」だった

公式ホームページでのレシピに「エッセル」「シッテル?エッセル!」など「スーパーカップ」という表記がないのがツイートされそれが話題になりました。URLも「essel(エッセル)」であることから、正式名称は「エッセル」だったり?ということです。

ITmediaの取材に応えた明治は

商品名は「明治エッセルスーパーカップ」であり、社内では「エッセル」と読んでいます。

と言っています。

明治は1991年に「エッセル」という現「スーパーカップ」の前身の商品を発売しています。そこから、今のエッセルに繋げたいう経緯があります。

その名残でしょうね・・・

そう呼ぶべき?

ITmediaの取材に対し明治は、出来ればエッセルと読んでほしいと語っているが「お客様の馴染みやすい呼び方で」と最後に綴っています。


Source:livedoor

Smoozが大型アップデート 「広告ブロック」が追加

錦です。

iOSブラウザアプリ「Smooz」が1.12.0にアップデートされ、多くの機能が追加されました。

変更点

広告ブロックの追加 かざして検索の追加 タブの自動整理を無料化

広告ブロックが利用できるのはiOS11以降

今回の目玉である「広告ブロック」は、今週水曜日に正式リリースされるiOS11以降のOSが必要です。

筆者代行がiPadのiOS11GMで広告ブロックが機能を試しています。

なお、筆者自身、iOS11に上げることはないかなーと。

Smoozが登場して1年

Smoozが登場してからもう一年経ちます。Smoozは、登場当初より莫大な注目を集めており、斬新なUI、カラフルなカラーなどで全年代に人気のブラウザです。

このブログでは、Safari Puffin Chrome Smoozの情報を随時更新していますが、その中でも独自機能等で非常に使いやすいブラウザとして幾度か紹介してきました。 Smooz開発者の方にもTwitterをフォローして頂いてすごく嬉しいです。

通信容量が心配だからといってフリーWi-Fiに繋ぐのは危険!iPodTouch第五世代は特に注意

錦です。

キャリアによって変わりますが、多くの通信事業者は、通信制限を設けています。

これは主にアクセス数を制限させ、基地局に負担を分散することが目的です。

そして、その通信制限を避けたいがために外にある見知らぬWi-Fiスポットに接続する人も多いと思います。

信頼すべきWi-FiとすべきではないWi-Fi

信頼すべきWi-Fiとは、主に大企業や通信事業者が運営しているWiFiです。例えば私の場合「au_wifi」が使用可能ですので、auショップ付近ではそれを使うことができます。他のところにもありますが。

そして、イオンやその建物の管理者が運営しているもので、その建物が信頼のあるデパートなどであること。コンビニなどですね。

信頼すべきではないものは、暗号化されていないもの。

暗号化されていないものは、スマホの中覗かれまくりますよ?実際には「悪意を持ったWi-Fi管理者が任意のコードを実行できる」脆弱性があるため危険です。

実際にiOSの場合、iOS10.3.2以前にはこの脆弱性があります。

iPodTouch第五世代は特に注意

スマホがわりにiPodTouchを使う人は少なくありません。SIM無しで安く、iPhoneと同じiOSAppが利用できる。その点で、学生を中心にiPodTouchが人気です。

注意すべきなのはiPodTouch第五世代を使っている人!これらの人はむやみにWi-Fiに繋がない方が良いかも。。。

理由1 アップデートサポートが切れている

iPodTouch第五世代は、iOS10で既にアップデートが出来なくなっています。つまり、iOS10.3.3のWi-Fiの修正パッチは受け取れません。

理由2 SIMではない

iPodTouchは、SIMスロットがない端末です。LTE/4G接続ができません。外に出る時はポケットWi-Fiか、フリーWi-Fiに繋ぐしかない。そうした時に理由1や、脆弱性による攻撃をされると対処のしようがないので注意してください。