ニシキのソフトウェア情報局

ソフトウエアなど、ITに関する情報をまとめています。

Google iOS11.1.2脱獄へ

Google、iPhoneの脱獄を可能にするコードを公開し、脱獄コミュニティ歓喜

錦です。 Googleのセキュリティチームが最新のiPhoneに対応した脱獄ツールをリリースするてだすけをすると話題になっています。実際、いつものハッカーたちは、iOS11.1.2までに存在する脆弱性をすでに公開しており、リリースされるかは不明でしたが、話題になりました。

脱獄対象はiOS11.1.2以前のすべてのiPhone iPad iPodTouch?

今回、脱獄対象になっているのは、iPhoneX iPhone8を含む、iOS11.1.2以前のすべてのデバイスです。脆弱性は、発見者がすでに公表しており、各開発者がツールの作成を急いでいます。

 

しかし、GoogleAppleにいやがらせ・・・・と言うわけではないようです。

 

セキュリティチーム

このセキュリティチームは、Googleの「ProjectZero」と呼ばれるチームで、他社の開発者に向け、脆弱性を発見し、修正するように伝えるチームです。このチームは、通知から90日経過すると、情報を公にするというプロセスを持っています。


GIZMODO

tvOS11.2.1リリース

錦です。

Appleは、iOS11.2.1と同時にtvOS11.2をリリースしました。

目立った新機能はなく、バグ修正やセキュリティ強化が中心と見られます。

iOS11.2.5 beta1リリース 11.2.1リリースと同時 iOS11.2.2-11.2.4はどこへ?

錦です。

Appleは、iOS11.2.5のbeta1を開発者にリリースしました。

セキュリティ強化やバグ修正が中心のアップデートで、新機能は確認されています。

iOS11.2.1リリース

錦です。

Appleは今朝、iOS11.2.1をリリースしました。

auKDDI)のiPhoneビジュアルボイスメール機能が使えない問題のほか、HomeKitのセキュリティ問題が修正されています。

また、HomeKitが勝手に家電にアクセスできる脆弱性も修正されています。

iOS9.1-9.3.4で単体脱獄可能に JailBreakMeで

錦です。

この記事で紹介しているのは今後Appleのサポートを受けられない可能性のある行為です。
この行為を行うのは自由ですが当ブログは責任を持ちません
何があっても自分一人で解決できる能力をもつこと、バックアップをとることをオススメします。

JailbreakMeと言いますと、随分昔のような気がします。実際、長い期間Safariでの脱獄の成功履歴はありましたが、リリースはされなかったんですよね。

で、iOS9.3.xの脱獄(PP助手を利用した)でも、Safariを使って脱獄状態へ戻る方法はリリースされましたが、今回は脱獄した事がなくても脱獄ができるということです。

残念ながら筆者は、iOS9.xの端末を持っていないので何もできませんが、方法としてはJailbreakMEにアクセスしてボタンを押してリスプリングするのを待つだけです。

完全脱獄には

この脱獄は、完全な脱獄ではなく、一度再起動すると入獄環境になります。ですので、脱獄後Cydiaから、UntetherHomeDepotをインストールすることで完全脱獄になります。

対応機種

対応しているのはiOS9.1以降iOS9.3.4以前であること。そして、32bitデバイスであることです。

iPhone4S/5/5c iPodTouch第五世代

iPad 第二世代 第三世代 第四世代 iPadmini 1

ですので、iPhone5sやiPadAirなどのiOSをこのバージョンで止めてたとしても脱獄はできません。

不安定

この脱獄は、リンゴループに陥る可能性があるみたいです。もし脱獄するなら、別に他のやり方でもいいかと。しかしほかの方法はPCとCydiaImpacterが必要になります。

PUBG XboxOne版発売 PC版も12/20に正式リリース

錦です。

人気のサバイバルゲームPUBGこと、PlayerUnknown'sBattleGroundのXboxOne版が発売されました。

いろんな意味でえぐいゲーム

このゲームの凄いところは、オンラインで世界中のプレイヤーとプレイ出来る点です。

いやいや、これまでそんなゲームいっぱいあったじゃん・・・。PUBGは違うんですよ。特にグラフィックス。

しかし、それに引き換えるものはやはりあります。それは処理能力です。

このゲームプレイするのには、公式ではありませんが、DMMGAMEやドスパラなどが計測したデータ的に、最小構成でも

Intel Core i5 7500
GTX 1060
RAM 8GB

頭おかしい。これ普通に考えてハイエンドってやつですよ?動作にこれ?

マジかよ・・・

というものの、ハイエンドの最小構成が以下の通り

Intel Core i7 7700K
GTX 1080Ti
RAM 16GB

メインがギリギリ・・・というか、これまんま私のメイン機のスペックなんですよね。

ですから、60fpsでプレイするにはGTX1080か、GTX1070Tiは必須ということになりそうです。

いやぁ、推薦環境にRAM:16GBってあまり見ないんですが、マイクラでも影Modの表示距離最大で余裕で動くスペックでっせ?ついでにこの構成、三十万円越えコースです。

売り上げ・・・

今年三月から発売されたこのゲームですが、売り上げ本数は2400万本で、2011年発売のMinecraftの2700万本に約3/4年で追いつこうとする勢い。

同じアクセス数は200万を超え、たまにゲームに参加できないことも・・・。

しかしやはり処理は・・・

先程も述べた通り、このゲームは高い処理能力を求められます。推奨環境を作るのに30万円コースですから、それよりもかなり安い(といってもやはり高い)XboxOneで60fpsは出せるのでしょうか。公式の判断はNoでした。

XboxOne及びXboxOneXも30fpsが最大のようで、今後改良していくとのこと。個人的にはマイクラみたいに150fpsくらい出してがんがんしたいですけど、それすると100万円コースに乗っちゃいそうなので諦めます。

XboxOne版PUBG

話が大分それましたが、XboxOneのPUBGは既に発売されており、価格は税込3132円(執筆時点)です。

また、12月20日には、PC版のPUBGも1.0にアップデートされ、正式リリースとなります。

スマホ版?

スマホ版が出るとか出ないとかという話がありますが、公式から中国語ですがトレーラービデオが発表されているため、近々リリースは間違いなさそうです。中国では事前登録が始まっていますが、

処理問題を考えると、iPhoneでもプレイ出来る環境は少ないと考えても良さそうです。

A9搭載以降・・・A11なんてことも・・ありえる話なのです。

Twitterスレッド機能 順次実装 現在はPCのみ

錦です。

Twitterで以前から発表されていた「スレッド機能」の実装が開始されました。現在は、PC・Windows10のみ利用可能で順次スマホブラウザ・iOSAndroidに対応していくということです。

どういう風?

今回は私のTwitterでしました。投稿自体はほぼ同時に(1~2秒のズレあり)ツイートされます。

画像で分かるように、ツイート内にまとめられるわけではなく、自分のツイートに対するリプライする形で投稿されます。

これは、これまでに使ってた方もいる方法ですね。

投稿方法

これは、PCのみで可能です。スマホの場合、Puffin等のブラウザで行いましょう。

この+ボタンを押すと、スレッド形式のツイート画面になります。


さらに+ボタンを押すと、スレッドを追加できます。


編集が終了したらすべてツイートで投稿できます。

ちょっと違うな・・・

私はこれが、ツイート内でスレッドが組まれるものだと思っていましたがそういうことではないようです。

まあ、確かにツイート内に5個も6個も140字詰めのスレッドがあっても困りますけどね。

他に欲しい機能

Twitterは、世界最大のSNSであり機能も多いのですが、そのためちょっと欲しいものがありますよね。

例えば、Mastodonにあるような、トゥートを見るのに警告するCWの機能。画像を見ることを警告するNFSWの機能。この二つは来て欲しいもの。

そして、字数制限の緩和も・・・。

HTMLを打てるようにして欲しかったり?(流石に来ないか)

あくまで個人の想いですがね。