ニシキのソフトウェア情報局

ソフトウエアなど、ITに関する情報をまとめています。

【お知らせ】各記事に「翻訳ボタン」を設置しました

錦です。

各記事ページ上部に「翻訳」ボタンを設置しました。

情報系のブログは外国からのトラフィックも多い

基本的に情報系のブログとして扱われる当ブログですが、外国からのトラフィックも見過ごせないのが現状です。

これまではユーザー自信が別サイトで翻訳する必要がありましたが、今回ボタンを設置したことでワンタップ・ワンクリックで翻訳することが可能になりました。

今回は日本の方には関係の無い話題ですが、今後は日本人の方にも使いやすい改良をしていきます。

MinecraftJE 1.13スナップショットリリース 大きな機能追加

錦です。

Mojangは、MineConEarthで発表した「水のアップデート(The Update Aquatic)」の内容を含んだスナップショット18w07bがLancherよりリリースされ、利用可能になりました。ベータ版ですので爆が多いのであしからず。

ウェブドメインってなに?.com .net .jpの違い

錦です。

ネットを使うことに絶対必要となるのはアドレスです。アドレスとは、住所のようなものです。そしてそのアドレスはサーバーの住所であり、サーバーに接続する上で重要な役割を果たしています。

それでは、ドメインとはなんなんでしょうか。

ドメインはわかりやすくしたもの

基本、アドレスはIPアドレスであり、IPアドレスは、

192.168.123.456(例)

のような、数字の並びです。しかし、これでは覚えにくいですよね。そこで登場するのがドメインです。

ドメインの設定でIPアドレスドメインを結びつけることでドメインとして使うことができます。

ドメインの種類

ドメインにはいくつかの種類があります。

皆さんがよく目にするのは .com や .net 、.jp だと思います。これはトップレベルドメインといい、ごく一般的なドメインです。

これは世界中にあります。

ドメインの種類と役割

.com 企業などに対するドメイン
.net 個人ブログなどに対するドメイン
.org 非営利団体に対するドメイン

この3つは、対するものが違いますが、たとえ .comであっても個人で取得することができたり、営利目的で .org を取得することも可能です。しかし、 .org のみは、営利目的で利用することはあまりよろしくありません。

.jp 日本の国別コード

JPは日本の国別コードです。このドメインは原則日本国内向けのドメインです。また、多くの国や地域はこの国別コードを持っていて、 アメリカは .us です。

基本的にはその国に向けてですが複数の国では、他の国向けに使われるものもあります。例えば .io 。I/O に似てるとして使われることが多いドメインです。アガーリオにも使われていますし、 GitHubの一部サービスにも .ioが使われています。

.co.jp 完全に企業向けのドメイン

このドメインは特殊で、日本国内に拠点を置く法人しか取得することができません。つまり、個人で取得することはできません。

.ne.jp サーバーなどのサービス向け
.or.jp 非営利法人向けのドメイン

これらのドメインも同様ですが、 .ne.jp は、レンタルサーバーなどのサービス向けです。

.co.jp .ne.jp .or.jp は、自由に取得することはできません。

ドメインの構成

ドメインは基本以下のように構成されます。

http:// www.xxx.example.com

wwwは笑笑笑ではなく、「World Wide Web」の略で、httpの略は「HyperTextTransferProcotol」の略です。

http は、サーバーに情報を送信する際、暗号化されずに送信されるもので、https は暗号化されるものです。SSLと言います。

そしてドメインの話ですがいかのようになります。

青い文字の部分はサブドメインとなります。サイトの中でまたドメイン分けする時に使います。このブログではnishikioutの部分になりますね。

赤い部分はメインドメイン。サイトの中では最も重要なドメイン部です。基本的にはこのドメインを取得することを独自ドメインを取得するといいます。

緑の部分がトップレベルドメインです。この部分が、そのサイトのタイプを示しています。

なお、レベルドメインという数え方もあります。

.com どめいんならば、 example.com の.comの部分がトップレベルドメインでexampleが第二レベルドメインになりますが、.co.jpの場合は、.jpがトップレベルドメインで、 .co が第二レベルドメインになります。簡単に言うと、最後の部分からトップレベルドメイン 第二レベルドメイン 第三レベルドメイン ・・・のように続いていきます。ドットごとに数えます。

独自ドメインを取得する。

基本的に独自ドメインは有料です。年間いくらか払う必要があります。

しかし、無料で取得できるものもあります。それはまた別の記事で紹介しますが、普通のドメインを取得するならば、お名前.com がいいと思います。

ドメインは日本語でも取得できます。つまり、

にしき .com も可能ですし、もちろん nkiib .comも取得可能です。

ディレクトリについて

ここまでは、ドメインまでの話をしました。これ以降は、ドメイン運用の話です。

これには、PCのディレクトリを理解する必要があるというか、PCのディレクトリと同じです。

example.com /ABC/DEF/GHI.html

とある場合は、サーバー内の「ABC」というフォルダの中にある、「DEF」というフォルダの中にある、「GHI.html」というファイルのURLです。

なお、index.htmlと書くとそのフォルダ名まででこのファイルが開きます。

example.com /ABC/index.html

このindex.htmlは example.com/ABCで開くということです。ドメインだけで開くページは、ドメインと結び付けられたサーバーの一番上の層にある index.html というファイルです。

サイトに関するファイル

基本、ブラウザはHTML XML PHPのプレイヤーのため、これらのプログラミング言語で書かれていればブラウザは読み込んでくれます。

私は、HTMLが大好きなので、HTMLにCSSJavaScriptを載せています。

また、これ以外のファイルを配布したい時は、そのファイルをしっかりディレクトリで指定してURLを書けば配布可能です。.hatacces というファイルを書き換えればHTMLも配布できます。

編集後記

あの、、、今回はドメインについて書いたんですけど、分かりにくいですよね。すみません。

画像編集アプリが途中で止まるもんだからちょっとテンパってしまいました。言ってることがむちゃくちゃですがなんとなく分かっていただければいいなと。正直なこと言うと、3000字になることは結構久しぶりなんです。最近結構短い記事ばっか投稿してましたからね。

報告

あの、一応Twitterでも報告しましたが。Tlooksの休止の原因である二個の試験のうち、ひとつが終わりました。多くの方がTwitterで応援メッセージをくれて感謝です!!!!二個目も頑張りますので応援お願いします。

白々しいですが(苦笑)

iOS11.2.5で不具合 とあるインド語受信でクラッシュ

錦です。

iOS11.2.5に存在する不具合として新たに報告された不具合があります。基本的にこうしたファームウェアには、読み込めない文字というものがあり、プラットフォームの違いで送られてくるとエラーを起こすことがあります。

しかし、今回は確実にクラッシュさせるものです。

インド語受信で

iOS11.2.5では、以下の写真に写った文字をiMessageやGmailなどで受信するとiPhoneが動作を停止し、最悪再起動をループすることがあります。

iOS11.3より前に解決

Appleはこの問題を認識しており、iOS11.3を待たずして修正する姿勢を見せています。

AppStore 2018年4月以降 iPhoneXのディスプレイ対応が必須に

錦です。

Appleは今年4月以降、AppStoreに提出するアプリがiPhoneXのディスプレイに対応する必要があることを発表しました。

iPhoneXのディスプレイは以下の記事を参照ください。

【iOSApp】Smooz 1.15.0アップデート iPhoneX対応 タグ作成時のオススメ機能など追加 - ニシキのソフトウェア情報局

2019年から 年賀状が62円へ 配達コストが増加

錦です。

日本郵政グループが2019年用の年賀はがきの値段を62円に値上げすることを発表しました。

2018年は1月8日よりあとに発送した年賀状に対し、62円に値上げする処置をとったが、今後は1月7日までに出しても62円が必要になります。

普通のハガキも値上げ

普通のハガキは昨年、52円から62円に値上げしており、それ用のハガキは既に販売されています。

52円のハガキを使おうとしている方は10円切手を、50円のハガキを使おうとしている方は10円切手と2円切手をはる必要があります。

2019年用の年賀はがきは62円オンリー

全ての年賀はがきの値段が上がるということは、年賀はがき自体が62円のみになります。

私製ハガキをお使いの方は62円の切手が必要になりますのでご注意ください。

【Tip】著作権 どこまでセーフ?どこからアウト?

錦です。

私たちブロガーにとっても、動画や映画などのコンテンツを作る人にとっても、重視しなければならない「著作権」。

これは、コンテンツを作った人を守ってくれます。しかし、誤った使い方をすると、著作権法に触れて最悪逮捕に至ります。

例えば

例えば、このブログは私に権利が帰属します。画像などはその権利の所有者との話し合いや、借りますというコメントを残してから使用します。

フリー素材というものもあります。フリー素材は、その権利者の規約さえ守っていれば使うことが可能です。

著作権法について

長いので書きませんが、一応以下のページに載っています。これは、国の公式ホームページです。

著作権法

権利者

権利者は基本、コンテンツを作った人、コンテンツを管理する人に帰属します。ですのでこのブログは私に帰属するわけです。

また、テレビ番組はテレビ局に帰属するため、無断でインターネットへアップロードするのは違法となります。