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Samsung Galaxy Note 10シリーズ登場!

錦です。

韓国・Samsungは、今朝ニューヨークで行われた「Galaxy UNPACKED 2019」にて、Galaxy Note 10/10+を発表しました。

Galaxy Note 10

Galaxy Note 10は、SamsungのSシリーズともうひとつのフラッグシップモデルの最新版です。

ディスプレイ

ディスプレイは、6.3インチ Dynamic AMOLED(有機EL)のInfinity-O Displayになります。

画面上部に前面カメラ用のパンチホールが開けられており、ベゼルもノッチもなく前面のほぼ全てが画面で占有されています。

ディスプレイは、HDR 10+の色表現に対応。1440×3040解像度、ディスプレイ下部には超音波方式の指紋認証エリアがあります。

性能仕様

SoCに昨夜発表された「Exynos 9825」または「Qualcomm Snapdragon 955」を採用しています。ベイパーチャンバーによるSoC冷却が利用可能な他、ゲームに応じてCPU・GPUの性能をブーストさせる機能「Game Boost」も利用可能だそう。

RAMは8GB LPDDR4X(韓国版のみ12GB)、内蔵ストレージは256GBです。

カメラ

背面カメラは、以下のトリプル構成。

  • 画角123度 1600万画素 F2.2(超広角)
  • 画角77度 1200万画素 F1.5/F2.4(広角)
  • 画角45度 1200万画素 F2.1(望遠)

Galaxy S10 5Gと同じレベルだそうです。

前面カメラは、Infinity-O Displayに埋め込まれる形で搭載されています。

  • 画角80度 1000万画素 F2.2

筐体サイズ・仕様

筐体サイズは以下の通り。

  • 横幅 71.8mm
  • 縦幅 151.0mm
  • 厚み 7.9mm
  • 重量 168g

色は、Aura Glow、Aura White、Aura Blackの3色。それに加えて地域によって色が追加されます。

バッテリー容量は、3500mAhです。

Galaxy Note 10+

Galaxy Note 10+は、ディスプレイが6.8インチになったアップグレードモデルです。Galaxy Note 10との相違点を取り上げていきます。

ディスプレイ

ディスプレイは6.8インチのDynamic AMOLED Infinity-O Display(有機EL)です。解像度・色表示も同じで、1440×3040解像度、HDR 10+表示に対応します。

性能仕様

Galaxy Note 10+は、「Exynos 9825」または、「Snapdragon 855」を搭載します。

メモリは全世界共通12GB LPDDR4Xです。ストレージは256GBか512GB

カメラ

カメラは背面カメラで深度計測カメラが追加されてクアッドカメラになっています。

この深度計測カメラを利用することで、背景をぼかした動画撮影「Live Focus Video」や、Galaxy S10でも搭載されている高度な動画手ブレ補正機能「Super Steady Video」などを搭載します。手書きを加えた写真や動画の撮影機能「AR Doodle」も搭載されます。顔認識で、顔の動きに応じて手書きの画像が追従するなどの機能も使えます。

構成は以下の通りです。

  • 画角123度 1600万画素 F2.2(超広角)
  • 画角77度 1200万画素 F1.5/F2.4(広角)
  • 画角45度 1200万画素 F2.1(望遠)
  • VGA深度計測カメラ

前面カメラはGalaxy Note 10とおなじです。

  • 画角80度 1000万画素 F2.2

筐体サイズ

筐体サイズは以下の通り。

横幅 77.2mm 縦幅 162.3mm 厚み 7.9mm 重量 196g (5G対応モデルは198g)

カラーはAura Glow、Aura White、Aura Blackです。

バッテリー容量は、4300mAhです。

Galaxy Note 10 5G

Galaxy Note 10+ 5Gは、Galaxy Note 10+と同じ筐体ながら5Gに対応したモデルです。Note 10+との相違点を取り上げていきます。

性能仕様

Snapdragon 855 Plusが採用されます。

RAM仕様は共通です。

重量

重量が198gになります。

注意

初めの取り扱いが米Verizonのみになっています。

共通

両モデル共通でイヤフォンジャックが廃止されています。

NoteシリーズですのでSペンが利用可能。筆圧検知も4096段階で変わりませんが、ジャイロセンサーが新たに内蔵されているのでそれを使ったジェスチャー機能が利用可能です。初めはカメラでしか使えないみたいですが、今後さらに使えるようになるようです。

Wi-Fi 6(802.11 ax)に対応、Qi充電と給電(Wireless Power Share)も新たに搭載。

充電方法はQi充電に加えて、USB TypeCがあります。

ベイパーチャンバーによるSoCの冷却機構・ゲームに応じてブーストする「Game Booster」は両モデルで利用可能です。

IP68準拠の耐水・防塵性能をもちます。

価格

価格は以下の通り。

  • Note 10 949.99ドル(約10万1000円)
  • Note 10+ 1049.99ドル(約11万2000円)
  • Note 10+ 5G 1249.99ドル(約13万8000円)

なお、5G対応のNote 10+ 5Gは、Verizonのみ取り扱います。

発売は共通で今月末を予定しているとのこと。日本語のサイトも用意されていることから日本でも発売されると見られます。早くて秋、遅くても冬かな?

Galaxy Note10 & Note10+ | スマートフォン - Galaxy Mobile Japan 公式サイト