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Z490マザーで動作する第11世代Coreプロセッサ「Core i5-11600K」のベンチマーク

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錦です。

Leakbench氏が第11世代Coreプロセッサ「i5-11600K」のベンチマークをツイートしています。

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Geekbench 5スコア(出典:Geekbench Browser

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i5-11600Kのスペック(出典:Geekbench Browser

仕様は、6コア12スレッド・3.9GHzベースクロック・4.9GHzシングルブーストクロック・12MB L3キャッシュとなっています。テストされている環境はGigabyteのZ490Mマザーと2133MHz駆動のメモリで検証されているので、真の性能が出ていない可能性があります。

シングル1565というスコアは、Tiger Lake-H35のCore i7-11370H(1556)と似たスコアになっています。ただし、競合となるRyzen 5 5600X(1606)よりも低い数値になっているようです。前述の通り、性能が発揮されていない部分もあります。先日お伝えしたこのCPU同様に4.9GHzのブーストクロックを持つ「i7-11700」と「i9-11900T」では1710を超えるスコアを持っていますので、システムによっては125W CPUである11600Kも1700前後のシングルスコアを発揮するはずです。

マルチについてはもはや現行のi5-10600K(7005)を下回っているので、明らかに真の性能が出ていないことになりますし、そもそも競合相手5600X(8102)よりもかなり低い性能になっています。

via VideoCardz

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